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水災にまつわる事例と予防

みなさんこんにちは。

6月は梅雨前線や集中豪雨の影響で水害が多い時期です。

近年は、短時間で大雨になるケースが多く都市部でも被害が発生しています。

 

特に河川の氾濫、内水氾濫、土砂災害などが挙げられます。

2021年の熱海土石流災害が大きなニュースとなりました。

この災害では死者27人、行方不明者3人、家屋130棟が損壊流失しました。

 

このように6月~7月にかけては水災が増える時期となります。

 

そこで今からできる予防と対策をご紹介します。

  • ご自身の地域のハザードマップを確認

避難場所や避難経路の確認をしておきましょう。

ハザードマップは「国土交通省ハザードマップポータルサイト」から確認ができます。

 

  • 家の周りの点検や清掃

風で飛ばされそうなものは家の中にしまい、側溝や雨どいの掃除をして水はけを良くしておきましょう。

 

  • 備蓄・非常持ち出し品の用意

飲料水や非常食、防災バッグを用意しておきましょう。

 

 

万が一に備え、ご加入の火災保険の内容を確認しておきましょう。

水災補償が含まれているかを必ず確認してください。

 

 

出典:一般社団法人 日本損害協会